眼精疲労、脱毛改善にはこれ。自宅で簡単ヘッドスパ【角孫】

皆様、いかがお過ごしでしょうか?



前回ヘッドスパの効果や魅力について記事を書いてみたんですが、月1や2ヶ月に一度ヘッドスパさせてもらうお客様方が、より良い状態を保つには自分自身で簡単に出来るケアが必要だと思いました。



とは言え、「お風呂でやってはみるけど、手は疲れるしツボがあってるかわからない!」なんてお声が聞こえてくる、、、



そこで皆様に、本日"自宅で簡単ヘッドスパ"と題して簡単なセルフマッサージを紹介します!



たくさんあるツボの中から、今日は"角孫(かくそん)"と言うツボを。



角孫は両耳の直上、耳を前方に折り曲げて、耳尖(耳の上の一番高いところ)が頭に触れるところにあるツボです。




まずは上の写真のように、両手を軽く握り猫の手のような状態を作ります。





そのまま拳の第一関節を耳の真上にあてます。この時、第一関節が水平になるように当てるのがポイントです!



こうすることによって、ツボや周辺を満遍なく刺激できるようになります。



両手の第一関節を頭皮にあて、ぐるぐると回してみましょう。初めから強く刺激せず痛気持ちいい力加減を探してみてください。



ちなみに肘を張ると、弱い力でもしっかりと刺激できるので疲れにくくなります!



どうですか?ゴリゴリとほぐれていく感じがしませんか



この一線が終わったら1cm程上に移動して同じようにぐるぐる、さらに1cm上がってぐるぐる。



だいたい3から4線位上ると頭の横の部分が解れて、じんわりと暖かくなってきますよね!



この角孫と言うツボには、血行促進、目の不調、頭痛、脱毛予防に効果的です。



それと1線ずつ上がることで他のツボの刺激にも繋がり、特に"率谷(そっこく)"という角孫から指2本分上にあるツボも刺激でき、二日酔いや食欲不振、自律神経やホルモンバランスを整えるのにも効果的なんです!



ということで、今回は"角孫"を中心にお風呂などで簡単に出来るヘッドマッサージを紹介させていただきました!



それではコリを解して、健康な頭皮と身体を目指しましょう!



この記事が誰かのお役にたてれば幸いでございます。