髭と眼鏡と短髪と。

今回はしばらく前に書いたのですが、投稿な延び延びになっていた記事です。



そんな今回の主役であるお客様、実はしばらく伸ばしてみたものの 「やっぱりバッサリいきたくなった!」 ってことで思いきってカット。

アウトラインからハチ周りにかけて濃淡をつけた刈り上げに。

襟足や耳周り等の裾の部分は肌が透けるほど短く刈り込みフェードスタイルに。

トップには長さを残して動きを出しています。

トップの部分は量を取りすぎず重さをしっかりと残すことで、スタイリング時に毛束が細かくならず大人な印象になりますね!

本人が放つ強烈な個性に合わせて、髭と眼鏡とヘアスタイルのバランスを意識してみました!

ヘアスタイルって髪質や骨格はもちろん、服装や髭とかその人が持つ雰囲気というか空気感みたいなものを表現する1つの手段だと改めて感じました。

趣味嗜好やこうなりたいって願望だったり、ヘアスタイルで表現したり、近付けることもできますよね。

そんなもろもろ含めて、カウンセリングではお話できたらと思っています!



この記事が誰かのお役にたてれば幸いでございます。