[ ㊙︎カラーの話 ]
- 12 時間前
- 読了時間: 3分
※阿部
突然ですが、
白髪のことを
許してあげてはもらえませんか?
というブログを以前書きました。
※[ 宝石のような ]
白髪が気になるから、、と
しっかり撲滅!な濃い白髪染めを
早いペースで繰り返している方も
いらっしゃるかと思います。
染めても染めても、すぐ根本が気になる、、
その気持ち、とてもよく分かります。
今回は白髪染めの頻度を減らし、
もっとヘアカラーを
楽に、たのしく、やさしく、
続けていきましょう!
いずれはグレイヘアもいいよね、
というご提案です。
◯濃い白髪染めをやめたい理由
・頻繁なカラーは頭皮や髪に
ダメージを蓄積させます。
近年のカラーは昔に比べて
優しくなってきたとはいえ、
蓄積されればアレルギー反応を
起こしかねません。
ある日突然カラーを
全くできなくなったら悲しいですよね、、
それに頻度が高ければ
その分コストもかかります。
・伸びてきた時にコントラストが目立ち、
余計に気になります。
黒または濃い茶色の中に
ポツンと白いのが出てきたら、
こいつ!となりやすいです。
◯ファッションカラーで染める選択
そこでおすすめしたいのが
白髪染めではなく、ファッションカラー
を使って染めるアプローチです。
「え、白髪が染まらないじゃないか!」
とお思いかと思いますが、
それがまたいいのです。
例えば、
全体を茶色で染めたとします。
・黒い毛→茶色になる
・白い毛→明るい茶色になる
あえて白髪を完全に塗り潰さず、
淡く明るく染めることで
白髪の部分が自分だけの
"天然オリジナルハイライト"
になってくれるのです。
髪を傷めてブリーチを使って
ハイライトを入れなくても、
自分の白髪を活かすことができます。
そして最大のメリットは、
根本が気にならなくなることです。
白髪の部分が明るく染まっているため、
境目がぼけて目立ちにくくなり、
その結果、高頻度で染めなくとも
よくなるという、
嬉しいメリットが生まれます。
◯脱・白髪染めのプロセス
よし、じゃあ次回から
ファッションカラーで染めよう!
そう思っていただけたら嬉しいのですが、
大切なお知らせがございます、、
長年濃い白髪染めを繰り返してきた方は、
すでに毛先に蓄積してきた染料があります。
ブリーチを使わずに自然に明るくしていくには
最低でも2〜3回のステップが必要になります。
焦らず、段階をふんで育てていきましょう。
⚫︎移行期のカラー配合
毛先が十分に明るくなるまでは根本の
カラーのコントロールも重要です。
・初期ステージ(1〜3回)
根本は
「白髪染め」と「ファッションカラー」
を4:1〜1:1などの割合で
ブレンドして染めます。
・後期ステージ
毛先が狙い通りの明るさになったら、
根本の「白髪染め」の配分を更に減らし、
徐々に「ファッションカラー」に
シフトしていきます。
かといって必ずしも
ハイトーンになる訳ではございません。
ファッションカラーと同じように
暗めのカラーもできますので
ご安心くださいませ。
今までこいつ!って
思ってたけど、
育てるって思うと
なんだかかわいがってやりたく
なる気がしませんか。
それでは、また。
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